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ホームページの作成

必要性

商品・サービスの紹介

WEBが発達した現代はWEB上で商品・サービスを検索します。

HPに詳細な説明があれば、興味があるお客さんは自分の空いている時間に好きなだけ必要な情報を調べることができます。

【お客さんが商品を購入する(サービスを申し込む)までの流れ】

WEB検索
WEBでキーワードを入力して検索。検索画面で「カフェ 松江」のように検索したり、グーグルマップで自宅付近の「歯医者」を検索したりします。
中身の確認
自分の気になる商品・サービスの情報をWEB上で集め、確認。※この段階では購入しません
繰り返す
検索結果の上位にくるものページを複数見て、情報を複数取得。
問い合わせ
商品・サービスをWEB上で調べていくと、疑問点が出てくるのでこの段階で商品・サービスの提供者に問い合わせ。
購入・申し込み
疑問点が解消されて納得すると、商品を購入(サービスの申し込みを)します。

営業方法が替わった

WEBが発達していない時代は営業マンが資料をもって直に商品・サービスの説明していましたので、飛び込み営業で顧客獲得の余地がありました。

また、直に説明するためには電話でアポイントをとる必要があり、電話営業も有効な手段でした。

しかし、現代では必要な情報はまずWEB上で収集します。友人等の紹介の場合はWEB検索しないことはありますが、それは自分の信頼のおける人物の紹介であるが故です。

見ず知らずの営業マンの説明のみで商品を購入したり、サービスを申し込んだりする人はあまりいないでしょう。

※以下、商品及びサービスを「商品」、商品の購入及びサービスの申し込みを、「商品の購入」といいます。

信用性の担保

チラシや新聞の広告で気になる商品がある場合、販売主のHPを検索することがあります。

これは商品の詳細を確認する意味も当然ありますが、同時に販売元の信用力を確認しています。

見やすいHPは販売元に信用力を付与します。

大切なことはHPがあることではなく、見やすいHPがあることです。

無料で作成できるHPは自分が意図しない広告が入り、レイアウトは自由にできませんので、見やすいHPにしづらいです。

HPは24時間365日自動的に広告をするツールです。

HPにかける費用は各々の判断ですが、無料のものは避けましょう。

基本は外注

WEBに詳しくない限りHPの業者にお願いしましょう。

HP作成は広告の手段に過ぎません。

HPを自分で作れるということは素晴らしい技能ですが、本業の準備や業務に支障が出れば本末転倒です。

基本的にお金をかければよいものができます。

しかし、デザインや機能を追求すればきりがありません。

ある程度の予算を決めて業者と相談するのがよいです。

用語解説

サーバー

HPを公開するための場所

例えば、自分で作成したパワーポイントのデータをUSBに保存した場合、USBがないとパワーポイントのデータを見ることができませんよね。

HPは全世界の人に見てもらうので、HPを公開する場所が必要です。

サーバーはレンタルが可能でレンタル費用は月額1,000円程度です。

IPアドレス

自分のHPを置いている場所を特定する住所です。

サーバー(=場所)の中からIPアドレス(=住所)を指定することにより、自分のHPを特定することができます。

ドメイン

IPアドレスは数字の羅列なので、人間が見たり覚えたりするには適しません。

そこでドメインという看板を設置します。

ドメインはHPのURLやメールアドレスの一部になります。

ドメイン取得費用は1,000円程度です。

但し、基本1年更新なので更新時の料金も考慮して契約します。

ネームサーバー(DNSサーバー)

IPアドレスとドメインを紐付けるサーバー。

(自分が契約した)サーバーに、(自分が作成した)ドメインを関連付けさせると、それがネーム―サーバー(=DNSサーバー)になります。

※サーバーを契約した上で、さらに別のネームサーバーを契約するという意味ではありません。

HP作成の流れ

手順1
サーバーの契約
エックスサーバーのX10プランがおすすめ
手順2
独自ドメインの取得
エックスサーバーを契約した場合はエックスドメインで取得するのがおすすめ
手順3
ネームサーバーの設定
少しややこしい設定です。エックスサーバーを契約した上で、エックスドメインを取得すると設定が楽にできます。
手順4
ワードプレスをインストール
自動インストール機能が付いたサーバーにすると楽です。
手順5
有料テーマ購入
ワードプレスだけでHP自体は作成できますが、デザイン性にこだわるなら有料テーマは必須。
手順6
コンテンツ作成
HPの外観ができたら、中身(コンテンツ)を増やしていきます。
注意
順6までたどり着いてやっとHPの中身を書くことができる

WEB関係が苦手な人は手順1から5までは業者に依頼して記事の作成に力を入れます。

SEO対策

立派なHPができても、それを多くの人に見てもらわなければ意味がありません。

HPを多くの人に見てもらうための工夫がSEO対策です。

HP作成からSEO対策までトータルで相談に乗ってくれる業者に依頼しましょう。

 

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